1: ◆iTA97S/ZPo 2017/07/13(木)20:55:00 ID:PKb
山口県下関市の水族館「海響館」が、絶滅の恐れがあるフンボルトペンギンの
凍結精子を使った人工授精に2年連続で成功した。

4月にはヒナ1羽が孵化。体重が増えずに、親の代わりに飼育スタッフが餌を
与える人工育雛いくすうに切り替えていたが、順調に育ってきたことから、
今月下旬には一般公開の展示スペースに戻す予定だ。

フンボルトペンギンは、チリなど南米の太平洋沿岸海域に生息。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅危惧2類」に指定されている。

同館にはペンギン専用の展示施設「ペンギン村」があり、約70羽のフンボルトを
含む5種類約140羽を飼育。
凍結精子を使った人工授精には2012年から取り組む。
雌の体重変化や繁殖時期の行動を観察し、採取した精子の凍結や解凍方法などを
研究してきた。

(略)

読売新聞 2017年07月13日 17時46分
http://yomiuri.co.jp/science/20170713-OYT1T50043.html

順調に大きくなっているフンボルトペンギン(6月23日撮影、海響館提供)
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引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499946900/