アニ☆プラ

動物関係のことをまとめるブログ

    カテゴリ: 地域

    1: ■忍法帖【Lv=6,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/02(土)12:09:31 ID:???

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    1907(明治40)年、渋谷と玉川の間に、「玉電」の名で親しまれた玉川線が開通してから、ことしで110年。 
    これを記念して東急電鉄は、この玉電をルーツにもつ世田谷線で「玉電開通110周年記念イベント」を実施します。

    同イベントの目玉は、世田谷線300系電車に白地に招き猫を描いたラッピング編成。 
    「沿線名所のひとつで、招き猫発祥の地といわれている豪徳寺の協力のもと、豪徳寺の招き猫をデザインした車体ラッピングと、
    吊革には招き猫型の吊り手、床面にはねこの足跡を施した『玉電110周年記念 幸福の招き猫電車』を運行する」と東急電鉄。

    赤・青・黄色系の世田谷線300系電車グループに、9月25日から、白色ベースのラッピング車両が1編成登場します。運行は2018年3月末まで。

    (以下略)

    鉄道チャンネル/2017.09.01
    https://tetsudo-ch.com/19399.html

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    1: トト◆53THiZ2UOpr5 2017/08/19(土)13:10:16 ID:???
    殺処分ゼロへ、犬猫101匹救う 「あすまいる」開所2カ月半
    2017年8月19日

     保健所で収容した犬や猫の飼い主を募る県の施設「あすまいる」
    (津市森町)が開所2カ月半で犬猫101匹を新たな飼い主に引き
    渡した。いずれも施設がなければ殺処分されていた可能性が高い。
    施設は「殺処分ゼロ」を目指し、さまざまな取り組みを進めている。

     総工費二億四千万円をかけ五月末に開所したあすまいるは、木造
    平屋五百四十七平方メートル。現在は犬十匹、猫二十匹が暮らす。
    手術室やトリミング室もあり、感染症などの病気も治療し、犬には
    しつけもする。

    (略)

     県内は昨年度、犬八十一匹、猫六百六十三匹が殺処分された。
    三十年前は犬は年間二万五千匹程度が処分されたが、野犬の減少で
    大幅に改善。一方、猫は強制的な捕獲をしておらず、野良猫が産んだ
    子猫が持ち込まれるケースが減っていない。

    (下略)

    ※全文は中日新聞でご覧下さい。
    http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170819/CK2017081902000012.html

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    1: ばーど ★ 2017/08/21(月) 01:14:09.87 ID:CAP_USER9
    フェイスブックに掲載されて飼い主が見つかったてんてんの写真=大垣市木戸町、養老鉄道西大垣駅
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    ◆養老鉄道乗り込み、保護される SNSで情報拡散

     先月末に養老鉄道の車内に乗り込み、西大垣駅(岐阜県大垣市木戸町)で保護された迷い猫が、同鉄道のフェイスブックを見て連絡してきた飼い主の同市の家族の元へ約4年ぶりに帰ることができた。飼い主の女性は「探しても見つからず諦めていたが、優しい人たちに会えたのが良かった」と喜んでいる。

     同鉄道では、貸し切り列車内で、保健所などから引き取り殺処分を免れた子猫と触れ合うイベント「ねこカフェ列車」を9月に開催するため準備を進めていたところだった。イベントに協力する、子猫保護と里親探しの団体「こねこカフェサンクチュアリ」(各務原市)と、動物保護活動支援団体「KAM(かむ)」(揖斐郡池田町)に相談すると、KAMが一時的に迷い猫を預かってくれた。

     猫は、白色の8歳の雄「てんてん」。大垣市内の女性の実家で飼われていたが、外でけんかをしてしばらくすると出て行ってしまったという。女性は今月初め、フェイスブックで記事を発見。腕にある傷痕などから、てんてんと確認した。記事は同鉄道職員が飼い主の情報提供を呼び掛けたものが拡散し、女性は見つけることができた。

     同鉄道総務企画課の村上慶晃課長は「ねこカフェ列車の運行前に猫が乗ってくるとは縁を感じた」と不思議がり、KAM代表の藤原麻里子さん(36)は「猫が電車に乗ったという珍しさもあって記事が拡散し、早く飼い主が見つかったのでは」と話している。

     ねこカフェ列車(受付は終了)は9月10日に運行される。運行に合わせて、池野駅(揖斐郡池田町池野)周辺では「保護猫チャリティーイベント ハピねこトレイン」が開かれる。猫の保護活動の紹介や、紙芝居などのステージイベント、猫グッズの販売などがある。

    2017年08月20日08:34
    岐阜新聞
    http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170820/201708200834_30310.shtml

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    1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2017/08/22(火)22:10:32 ID:RG4
    朝は巡回、昼は少年係に出勤 行橋署の黒猫ジジ 福岡

    吾輩(わがはい)は猫である。名前は――。
    小説のモデルになった夏目漱石の愛猫と同じ黒猫が、福岡県警の行橋署で署員らに可愛がられている。
    居着いて3年ほど。すっかりアイドル的な存在になっている。

    メス猫で、アニメ映画「魔女の宅急便」に登場する黒猫にちなみ、「ジジ」と命名。
    朝はどこかをパトロールした後、昼ごろ署に戻ってきて別館2階にある少年係の部屋に姿を現す、
    というのが日課だ。ここに名付け親の少年係長、守田昌史さん(45)がいる。

    出会ったのは3年前。守田さんが署の駐車場の一角にある喫煙所にいた時、敷地内を歩く黒猫を見つけた。
    猫好きの守田さんが「ニャー」と声をかけると、何度も「ニャー」と応えながら近づいてきた。
    なでても嫌がるそぶりは見せず、以来、署を拠点にするようになった。

    餌場は道着などを干す倉庫内。守田さんがキャットフードを購入し、容器から餌が無くなれば、
    気づいた署員が補充する。とりわけ女性警察官に人気で、名前を呼ばれたり、なでられたりすると
    「ごろごろ」とのどを鳴らす。

    ↓全文を読む場合は以下をクリック↓
    http://www.asahi.com/articles/ASK8P42C8K8PTLLS002.html

    朝日新聞デジタル 久恒勇造 2017年8月22日11時14分

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/08/21(月) 07:57:20.62 ID:CAP_USER9
    http://yomiuri.co.jp/national/20170820-OYT1T50112.html
     宮崎県県内でも特に畜産が盛んな都城市や西諸地区を担当していて、気になることがあった。

     取材で牛舎を訪ねると、なぜか、よく猫を見かける。インターネットで「牛舎 猫」と入力して検索してみると、猫が牛と仲良さそうにしている様子や、ワラの上でくつろぐ画像が大量にある。牛と猫の関係を確かめに、改めて牛舎に向かった。

     うだるような暑さの中、都城市高崎町で和牛270頭を飼育する増田宏さん(50)を訪ねた。牛舎近くの倉庫に入ると、2匹の猫がいた。寝そべったり、水を飲んだり。作業をする増田さんや、飼料の運搬車も近くを行き来するが、全く気にする様子はない。

     「今日は少ない方。普段は5、6匹かな」。猫の集団が姿を見せるようになったのは5年ほど前。飼っている意識はなく、名前も付けていない。「猫も飼われているつもりはないでしょうね」

     増田さんは、猫が来るようになって牛舎の異変に気付いた。まず、飼料のトウモロコシなどを狙うネズミやハトが減ったという。これらは様々な病原菌を媒介するやっかいな存在だ。

     ネズミが牛舎に入り込むのを阻止したり、捕まえたりしているのが猫。「昼間は寝てばかりだけど、夜は牛舎を『パトロール』している姿をよく見る。頼もしいですよ」と話す。

              ◇

     9月に仙台市で開かれる「全国和牛能力共進会」に、県代表牛を出場させる小林秀峰高(小林市)。牛舎がある同高の高原農場(高原町)にも足を運び、猫について聞いてみた。

     ここでは6月まで、ネズミよけのために猫を飼っていたという。元々は校舎に迷い込んだ野良猫だったが、牛を飼育する部活動の「農業クラブ」が引き取った。黒い猫だったので「アンコ」と名付けた。

     アンコはネズミを口にくわえていることが度々あった。猫アレルギーの部員がいるため、現在は別の部員の家で飼われているが、指導する東房男教諭(59)は「猫が1匹いると、ネズミはほとんど寄って来ない。猫がいるのと、いないのでは、全く違う」と実力を認める。

     猫が牛舎に居つく理由は――。疑問を抱えつつ、都城市蓑原町で和牛110頭を育てる久留雅博さん(52)を訪ねた。

     牛舎には、4、5匹の猫がたむろしていた。やはり、牛や作業員を気にする様子もなく、くつろいでいるように見えた。

     10年ほど前に1匹のメスがすみ着き、次々に増えたという。時々、餌を与えるが、なでようとすると、逃げていく。「飼料用のワラもあるし、特に冬場は過ごしやすいんでしょう」と久留さん。猫を遠目に見ながら語った。

     野良猫の生態を研究している西南学院大の山根明弘准教授(動物生態学)に聞いてみた。ヨーロッパの酪農地域では、ネズミの害を防ぐため、昔から猫が飼われているという。「牛や馬はおとなしく、猫とは互いに干渉しない」と話す。

     猫にとって牛舎はすみよいのだろうか。

     山根准教授は「自由気ままに動き回ることができるうえ、積んであるワラは、すみかや子育ての場になる。牛舎は理想的な住環境といえるのでは」。猫と牛、生産者。互いにメリットがあって、牛舎に猫が多いのだと納得した。(小園雅寛)

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