アニ☆プラ

動物関係のことをまとめるブログ

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    1: きつねうどん ★ 2017/12/13(水) 12:38:37.94 ID:CAP_USER
    東京都立公園「井の頭恩賜公園」の池にアメリカザリガニが大量に繁殖し、絶滅危惧種の水草「イノカシラフラスコモ」を食い荒らす被害が続いている。

    公園では、2017年12月下旬から水抜きの「かいぼり」を行うが、それでも生き残ってしまうというのだ。

    400匹以上のアメリカザリガニが捕れた日も
    ザリガニは、水草などを食い荒らすため、生態系に悪影響を与えることが分かってきている。環境省からは、緊急対策外来種に指定され、駆除対象になっている。井の頭公園でも、定期的に駆除が行われており、2017年は園内の池の1つで、なんと400匹以上のアメリカザリガニが捕れた日もあったという。

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    井の頭池にも繁殖するアメリカザリガニ(以下、井の頭自然文化園水生物館提供)
    井の頭池の「かいぼり」は、外来種の駆除などを目的に、2013年度と15年度に行われ、外来魚など3万匹近くを捕獲した。17年度は、3回目となる。

    井の頭自然文化園水生物館の担当者にJタウンネットが12月12日に話を聞いたところによると、井の頭池の外来種としては、ブルーギルとアメリカザリガニで多くを占めるという。かいぼりでは、18年1月下旬から3月上旬まで、池底に天日に晒す「池干し」を行うが、それでもザリガニを駆除するのは難しいそうだ。

    「ザリガニは、冬の間は穴に入って冬眠状態になります。十数センチも掘って湿り気のあるところにおり、池は湧水もあるため、池干ししても生き残ってしまいます。自然度の高い池で、地下のたまり水などもあり、外来種を完全に駆除するのは難しいですね」
    過去2回の「かいぼり」で、藻の一種の「イノカシラフラスコモ」が約60年ぶりに復活しているのが井の頭池で確認された。しかし、ザリガニなどが食い荒らすため、再び姿を消す心配もされている。

    捕食するブラックバスの根絶でまた増える
    井の頭自然文化園水生物館では、「かいぼり」を前にザリガニによる悪影響を知ってもらおうと、11月30日から特別展「私たちにできること アメリカザリガニは放さない」を開いている。

    そこでは、池で捕れたザリガニを実際に展示しているほか、水槽内の水草を食べたり、メスが数百個の卵を抱えたりしている様子を紹介している。ザリガニは、90年前にアメリカから日本に持ち込まれてから、確かに子供たちに親しまれてはいる。しかし、池の間を歩いて移動できるため、広がりやすく生態系へのインパクトも大きいという。

    外来種のうち、釣りの対象として人気のあるブラックバスについては、過去2回の「かいぼり」で根絶状態になった。ただ、ブラックバスは、ザリガニを捕食しているため、逆にそれで一時的にザリガニが増える事態になっており、外来種の駆除はなかなか難しい作業のようだ。

    http://j-town.net/tokyo/news/localnews/253222.html

    【【記事】井の頭公園でザリガニ大量繁殖! 水抜きでも退治難しく...絶滅危惧の水草食い荒らす 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2017/12/10(日) 09:06:33.29 ID:ohbgOgiG0
    ある一匹の野良猫をめぐる北風と太陽のような話を紹介したい。
    大学生の男性は困っていた。

    マンションの駐車場に置いているバイクによく黒い野良猫が身を休めているのだ。
    シートをベトベトにしたり、引っかき傷を残したりと対処が難しい。

    見た目はボロボロの老猫で、どうしてもこのバイクのシートがお気に入りなよう。
    もしかすると黒いシートが日光を吸収して暖かいのかもしれない。

    困り果てた男性はあるとき、猫用に座布団を用意してあげる作戦に出た。
    これで猫が座布団の上に乗ってくれたら問題は解決する。

    その後、黒猫は見事、座布団を使ってくれていた。

    要するに黒いシートが気に入っていたというよりバイク好きの猫だったのかもしれない。
    強行的に猫を排除するのではなく共存を目指して平和的に解決した男性は素晴らしいとネット上で絶賛された。

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    http://netgeek.biz/archives/107496

    引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512864393/



    1: ばーど ★ 2017/12/14(木) 13:11:47.94 ID:CAP_USER9
    12日未明の火災で助け出された犬2匹。背中などに火災で焼けた跡がある(長浜市東上坂町)
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    滋賀県長浜市東上坂町の車両置き場で12日未明に発生した全焼火災で、現場敷地内に飼い犬2匹が取り残され、長浜消防署員が救出を手助けしていたことが分かった。署員らは「小さな命が助かって良かった」と胸をなでおろしている。

     火災は同日午前2時半ごろ発生、木造平屋約75平方メートルが全焼し、乗用車8台が焼けた。長浜署によると、当時は無人で、けが人はなかった。

     長浜消防署によると、犬2匹は車両置き場管理者の親類男性が飼っており、火災当時は建物北側の壁に沿って金網で囲った畳2畳分ほどの犬小屋にいた。消火作業をしていた消防隊員らが犬の鳴き声を聞き、火の勢いが収まった午前3時半ごろに救出に向かい、犬小屋の金網を曲げて脱出口を作り、飼い主の男性が助け出せるよう支援した。

     犬は背中の毛が焼けるなどしたが、元気だという。救出に向かった一人で、同消防署の瀧口太副署長(54)は「火災現場での犬の救出事例は珍しい。戌(いぬ)年の来年に向けて、防火活動の大切さを一層、呼び掛けていきたい」と力を込める。

    配信2017年12月14日 09時00分
    京都新聞
    http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171214000043

    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/12/02(土) 14:35:20.77 ID:CAP_USER9
    ニャンコ刑事は取り調べのプロ?眼光鋭い熟年刑事みたいな猫にネット民「何でも自白します」
    update:2017/12/2 11:35
    http://otakei.otakuma.net/archives/2017120202.html


     刑事もののドラマでよく見る取調室のシーン、「かつ丼食うか?」のセリフは実際にはほとんどないそうですが(あっても自腹注文らしいです)、
    こんな刑事さんがいたらある事ない事白状してしまいそうな猫さんが激写され話題を呼んでいます。

     ちび猫みかんちゃんと、そのお世話役を担当する普段はとてもやさしいお兄さん猫のじろうさん。
    普段はみかんちゃんを尻尾で遊ばせたり何事かを訴えているみかんちゃんの話を聞いてあげたりととても温和な性格。

     しかし、この日のじろうさんは一味違っていました。窓際の電気スタンドを横にして、キリリと見下ろした表情を見せています。
    その視線、熟年刑事の様な圧を感じます。

     例えていうならドラマ『太陽にほえろ』のボスといった風情。あ、これ読んで「古っ!」って思った人!さては同世代ですね。
    筆者リアルタイムで見ていた世代ですから。

     この貫禄のある表情には反響も多く、「こんな刑事さんならすぐに白状しちゃいそう」「石原裕次郎みたいだ!」「しぶい!」などなど。
    筆者と同じ意見の人が何人かいて正直ホッとしました(笑) 更に、「未だに宿題終わってなかった息子の前に置いて見たらとろっとろの笑顔になった後、
    凄いスピードで問題解き出しました」と思わぬ効果が!さすがじろう刑事!

     などと散々じろうさんを熟年刑事っぽい扱いをしていましたが、実は日向ぼっこしていただけだったそうですよ。
    窓際での日光浴、この時期気持ちいいですもんね。

    <記事化協力>
    みかん と じろうさん? (@jirosan77)

    (梓川みいな)



    ※ニャンコ刑事
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    【「何でも自白します」 眼光鋭い熟年刑事みたいな猫(画像あり) 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/06/06(火) 22:46:59.94 ID:CAP_USER
    ペット用のアーマーに侍甲冑が登場です。
    詳細は以下から。

    BUZZAP!では以前から猫用の「かわのよろい」やモルモット用の「スケイルメイル」など、ペット用の防具を幾度も取り上げて来ましたが、犬や猫にぴったりの日本発の侍甲冑が万を持して登場、海外で大きな話題となっています。
    この甲冑を作成しているのはSAMURAI AGE。メイドインジャパンと完全ハンドメイドにこだわり、有名武将の鎧兜をかたどった兜キャップ・ボトルカバー サムライ鎧・兜キャップライト・ライト鎧などの商品をひとつひとつ手作業で仕上げています。

    このSAMURAI AGEが歴史好きの愛犬家・愛猫家のために手がけているのがペット用の鎧。もちろん純和風の甲冑です。
    この商品は観光庁後援による「おみやげグランプリ2017」でエンターテインメント賞を受賞。

    素材には発泡樹脂を使用しているため軽くて柔らかく、ペットの動きを妨げず、傷つけることももちろんありません。
    また、サイズもS~Lまで準備されている他、サイズに合わないペット向けにはオーダーメイドも可能です。
    カラーバリエーションは赤、黒、金、銀の4種類。赤、黒は14040~14256円、金、銀は16200~16416円となっています。

    素材やサイズなどの詳細はそれぞれのページに明記されています。
    また、人気商品であり完全ハンドメイドのため、受注生産に近い形での提供となり、発送まで1~2週間掛かるとのことなので注意が必要です。

    いずれのもディティールがしっかりとしており、着ているペットも心なしかたくましく見えます。
    公式サイトには猫が着用している写真が多いですが、こちらのブログポストでは特別オーダーの柴犬用の鎧が紹介されています。
    ペットと一緒に戦国時代を味わってみてはいかがでしょう?

    ■写真
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    【【どうぶつ】ゆだねろ…ゆだねろ… 日本発の純和風「猫鎧」が海外で大きな話題に(写真あり)】の続きを読む

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